2009年FCC 国内選手権
今月初め、アンコールゴルフリゾートで開催されたFCC国内選手権でカナダチームが2位のチームを引き離して優勝を獲得
2009年10月20日、アンコールゴルフリゾート


雨天の中、オーストラリア、イギリス、アイルランド、フランス、タイ、そして主催国カンボジアの各国を代表するチームが、FCC国内選手権の賞杯を賭けて熱戦が繰り広げられた。初日でトップチームが明確となったこの試合では、カナダチームが早い段階でジョナサン・ネイラー氏とアンディ・バジリィ氏 の両者によってスコアを伸ばした。


2009年FCC国内選手権でカナダチームが賞杯を獲得した。

初日、現地カンボジアで人気のキャプテン、リ・ホン氏は、リス・ボショフ氏の32ポイントにより、成績GROSS:70をマークした。
日曜日の早朝からイギリスとアイルランド混成チームは、彼らのキャプテンについてまだ議論をしていたが、彼らもまた序盤からペースを上げているカナダチームに追いつくチャンスを得た。
太陽の光がわずかに射した午前8時、イギリス、アイルランド混成チームのキャプテンである ブレンダン・オドリスコル氏がプレーを開始した。重々しい空気と 断続的に降りしきる雨の中、賞杯獲得をかけた戦いが行われた。
最終日、カンボジアチームは、リ・ホン氏とボショフ氏によって再びスコアを上げ、賞杯獲得に向けて強力な後押しとなった。キャプテンの正しい判断のおかげで、ブレンダン・オドリスコル氏がスコア42をマークし、イギリス、アイルランド混成チームは一気に賞杯獲得に躍り出た。
しかしながら、 カナダチームが、イギリス、アイルランド混成チーム、カンボジアチームと12打という大差で勝敗をつけた。
興奮覚めやまぬこのゴルフ選手権は、参加者全員が大いに楽しんだようだ。FCCの主催者は、来年早々に再びこのイベントを開催すると述べている。


 

オジール氏がアンコールオープントーナメントで優勝
最終日、香港人ゴルファーのティム・オージル氏が初開催となるアンコールアマチュアオープトーナメントで優勝

2009年8月18日、プノンペンポスト

緑豊かなアンコールゴルフリゾートのフェアウェイで世界11ヶ国40人の参加者が競い合った。共通ハンデ4で技量の異なる各プレイヤーが優勝を目指して戦った。初日、バンコクアルパインゴルフクラブ所属のニック・トゥーン氏がオージル氏のパー73に対してイーブンパー72のワンアンダーでリード。


香港人ゴルファーのティム・オージル氏が初開催となるアンコールアマチュアオープントーナメントで優勝

カンボジア人ゴルファーのリー・ホン氏は4オーバーでホールアウトした。太陽の強い日差しが照付けた最終日、オジール氏は、トゥーン氏の6オーバーパーに対して1オーバーパーにこぎつけた。トゥーン氏は、13ホールでミスショットをし、16ホールでダブルボギーとなったことで勝ち目のチャンスがなくなり、オージル氏が5ショットで優勝を獲得した。

A部門:優勝・ニック・トゥーン氏、準優勝・ロビン・ブレア氏; B部門:優勝・サン・ヘン氏、準優勝・ジョージズ・ラモラサタ氏(アンコールゴルフリゾートのレギュラー会員); C部門:優勝・エメット・マック・ヘンリー氏、準優勝・トン・ ホムサムバス(ラオス)                                        レディース部門:優勝・ナッタヤ・オルチャ(バンコク)、準優勝・レズリー・ サウンダーソン

ディラード・チーク氏が17番ホールで最高プレイヤーとなり、タイガービール社のスポンサー賞を獲得した。この様な素晴らしいオープン選手権が実施できたことに、参加者の皆様、スポンサーの皆様に感謝の意を述べている。


 
 

エリザベス女王誕生日の叙勲で伝説のゴルファーであるニック・ファルド氏にナイトの爵位
2009年6月13日、AFP


かつて世界ランク1位でメジャー大会6勝を記録した輝かしい経歴の持ち主である51歳のファルド氏は、欧州で最も功績を上げた名ゴルフプレイヤーの1人である。言わずと知れたシングルプレイヤーのファルド氏は、全英オープン、USマスターズともに3勝制覇した。「ナイトの爵位を授与していただける知らせを聞いて非常に光栄である。この様な名誉をいただけることを誇りに思う。」と、ニック・ファルド氏は述べている。


ナイトの称号を受けるニック・ファルド氏

「私は35年以上もトップレベルでゴルフをプレイしてきた。英国国内に限らず海外の試合においても、常に自己ベストを尽くすことを心掛けてきた。多くの点で、ゴルフは正に英国的娯楽スポーツであり、英国がその発祥地である。プロの英国人ゴルファーとして、ナイトの称号を持つ尊敬すべきヘンリー・コットン氏に仲間入りできるとは夢の様な話である。」


 
 

ANZロイヤル銀行テキサス杯スクランブル競技大会    
2009年4月

3月22日(日)、ANZロイヤル銀行スポンサーによるテキサス杯スクランブル競技大会が開催された。タイやベトナムから参加した総勢48人のプレイヤーが、毎年恒例のこのスクランブル競技大会で競い合った。プレイヤー達はお互い協力しながら、リラックスして競技を楽しめたようだ。


優勝者: リー・ホン氏、フィリップ氏、ANZ銀行最高経営責任者ステファン・ヒギンス氏、バラ・オン氏、ブン・ハイ氏

ANZトーナメント委員会で選抜された4チームが、その日のルール、競技形式に従い競い合った。オージースタイルでバラエティ豊かな冷たい飲み物が振舞われ、参加者達の喉の渇きを潤していた。

 競技前に歓迎の意を込めてアンコールゴルフリゾートの伝統的な花火が打ち上げられ、プレイヤー達はコース上の各ホールへと分かれていった。

気温の上昇にともない、白熱した試合運びとなった。そして、 リー・ホン氏、ブン・ハイ氏、フィリップ・ガネラウド氏、バラ・オン・セン氏で組まれたシエムリアップのエリートチームが早くにペースを仕掛け、後半スタート時点で5アンダーをマークし、2位のチームと4ショットの打差をつけた。
通算9アンダーで首位につき、2009年度チャンピオンとなった。ブッフェランチを楽しむ参加者に向けて、ANZロイヤル銀行の最高経営責任者ステファン・ヒギンス氏から、このイベントが大成功に終わったことへの感謝の意が述べられた。


 
 

アジアの新ゴルフコースとしてアンコールゴルフリゾートがベスト3位受賞(『月刊アジアゴルフ』」誌)
2009年1月号
月刊アジアゴルフ

中国広東省四川(12月5日):第9回目となるアジアのベストゴルフリゾートを賞賛する月刊アジアゴルフ賞が、豪華祝賀ディナーと共に開催された。『月刊アジアゴルフ』誌の発行者、マイク・セバスチャン氏は次の様に述べた。「月刊アジアゴルフ賞の反響は大きく、これまで以上に大きく知れ渡っていると言っても過言ではない。多くの候補者からは、この賞を得ることは、非常に権威があって光栄であることだとお聞きした。」


2番ホール パー4の空中撮影

アジア・パシフィックゴルフ開発サミットの閉会ディナーの席で、絶大な人気投票を獲得した受賞者に賞が手渡された

アジアの新ゴルフコース・ベスト3

1. ジョッキー・クラブ・カウ・サイ・チャウ (東海岸)
2. チンホー・ベイ・ゴルフクラブ (西海岸)
3. アンコールゴルフリゾート


『月刊アジアゴルフ』誌の代表取締役・ジョージナ・ウォン氏はこう言っている。「これは、アジアのゴルフコース産業における最高水準を知ることができる適切な手段である。」


 
 
アンコールゴフルリゾート主催FCCインドシナ杯
2008年10月7日

9月19日から21日の3日間にかけて、ここアンコールゴルフリゾートでカンボジアを代表するプロゴルファー選抜チームとベトナムからの招待客チームとが、権威あるインドシナ杯で対抗戦を行った。
ライダーカップ形式を軽く取り入れたゲームでは、総勢12人のプレイヤーがフォアボール、フォーサムと日毎に形式を変え、最終日はシングルプレイで戦った。

左からスティーブ・ヘイワード氏(カンボジアチームのキャプテン)、ディーン・カション氏(IFEイベント主催者)、アダム・ロバートソン氏(アンコールゴルフリゾート管理責任者)、スティーブ・ウォルター氏(ベトナムのキャプテン代理)、ベン・ジャンクローズ氏(FCC総支配人)

スタン(サイゴン・スタン)キナー氏をキャプテンとするベトナムのベテランチームは、通算3日でカンボジアチームの5.5ポイントに対して10.5ポイントで圧勝した。試合はスポーツマンシップにのっとり、友好の輪を広げる良い場となったようだ。

タイガービール社とコカ・コーラ社がスポンサーであったおかげで、プレイヤー達は喉の渇きを潤すことができ、この特別な計らいに感謝の意を述べたにちがいない。

ホールは最高の状態で、スティンプメーターで9.5Fをマークしたグリーン上のボールはよく転がった。突然の豪雨に見舞われ、水はけの悪い部分もあったが、各プレイヤー達は気分を損ねることなくプレイを続けた。

イベント主催者のIGEは、今後、他のアジア諸国からの参加者も集い、再び競技を開催することを強く望んでいる。


 
 
アンコールゴルフリゾートでマレーシア国王がゴルフプレイ
2008年5月30日

2008年5月30日、アンコールゴルフリゾートはミザン・ザイナル・アビディン(Tuanku Mizan Zaimal Abidan)マレーシア国王をお迎えし大変光栄であった。フン・セン首相が国王をアンコールゴルフリゾートに招待され、陛下は初めての御訪問であった。



マレーシア国王はフン・セン首相とフォアボール形式のゴルフを楽しまれた。天候に恵まれた絶好のプレイコンディションであった。7,279ヤード、パー72のゴルフコースは、訪問中のマレーシア人ゴルファーにとっても手強いコースであったようだ。国王は、カンボジアで最も新しいこのゴルフリゾートに大変好感をもたれたようだ。コースの素晴らしさに加えて、ニック・ファルド氏の技巧にも 高い評価を示されていた。



国王は、補佐官を通して、フン・セン首相のクアラルンプール訪問及びマレーシアの素晴らしいゴルフコースへの招待を要請した。おそらく勝ち負けの決着がつけられることであろう。


 



ニック・ファルド(Nick Faldo)氏が初のゴルフコースを カンボジアにオープン
2008年2月1日

ニック・ファルド氏デザインのアンコールゴルフリゾートがシエムリアップにオープンした。ファルド氏の設計によるカンボジア初のゴルフコースに期待は大きい。


ファルド氏は、2日間のシエムリアップ訪問を精力的にこなしながら、有名なアンコールワット寺院近くに位置する彼のデザインによる新18ホールでプレイをした。

その後でファルド氏は

「この場所に位置するこのゴルフコースが世界的に有名になることを確信している。カジュアルな週末ゴルファーからベテランのプロゴルファーまで、レベルを問わず全てのゴルファーがチャレンジできるゴルフコースを我々は設計した。皆様に楽しんでいただけるコースだと思う。計算しつくされた各ホールに何度もチャレンジしていただけることを願っている。」と述べた。

素晴らしい青空の下、メジャー大会6勝のファルド氏は、現地の僧侶から祝福を受けた。その後、ゴルフクリニックを開催し多数の参加者にゴルフのアドバイスを行いながら、アンコールゴルフリゾートの300メートルに及ぶロングドライブレンジでは、彼の見事なストレートショットが披露された。18ホールのエキシビションラウンドでは往年の彼の技を拝見することができた。





またファルド氏は続けて 「全体的に、18ホールを通して多種多様なコースが設計  できたと思っている。この様な素晴らしい環境と隣合わせで作業できたことが、事実、  非常にインスピレーションを受けた。結果、手を尽くしたテストラウンドで非常に魅力的なゴルフコースを設計することが出来た。アンコールゴルフリゾートのゴルフコースは、東南アジアのゴルフ場リストに名を連ねることは間違いないと信じている。」と述べた。




ファルド氏は「我々のフェアウェイは典型的で広い。しかし、バンカーは見事な程に険しい。グリーンは捕えにくい起伏がたくさんあり、様々なアプローチショットが挑戦できる。」と言う。




アンコールゴルフリゾートの支配人であるアダム・ロバートソン氏は「マスターによってデザインされたゴルフコースに相応しく、アンコールゴルフリゾートはファルド氏の目にかなったきめ細やかな成形と共に高水準で設計された。しかし、このコースが特別なのは、ニックの専門的知識を借りながら、この国やこの東南アジア地域において、 ゴルフを全体的に新しいレベルへ持っていける何かを設計したことにある。」と述べている。

アンコールゴルフリゾートの次なる建設は、リゾートと高級住宅地の融合である。  カンボジアで一番人気が高い観光地において、このリゾートがリラックスした隠れ家的なライフスタイルをこれからも提供していくであろう。

 

 
     

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